
佐藤俊彦 著
医療崩壊を10年前より予想した著者が変えたかった医療の仕組みとはいったいどのようなものだったのか。
放射線科の医師であり、ドクターネットというIT企業の代表取締役であり、さらに、がん患者でもある著者が崩壊していく現代医療を解説。さらに、会員制メディカル倶楽部、画像診断クリニック、IT企業の設立の理由とは何だったのか。その過程で医療に潜む矛盾が見えて来ます。本書の中で著者が何度も語りかけてくるのが 自分の体は自分で守る≠ニいうテーマ。
医療崩壊、健康保険の崩壊に未来はあるのだろうか。その答えが本書の中にあるのかもしれません・・・。
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